防水工事

防水工事とは 建物の屋上や屋根、ベランダ、
バルコニーなど雨にさらされる場所を
水から守る処置をする工事のことです。
主にコンクリートでできた建物に施工する工事を指します。

東員ペイントでの防水工法は3種類になります。


防水工法、3種類の紹介

■ウレタン防水
■FRP防水
■シート防水

改修ドレン、脱気筒、下地補修の紹介

■ウレタン防水 


液状の防水材を塗って防水層を作ります。
下地に馴染みやすくどんな形状の建物にも施工可能。水密性が高く見た目も美しい仕上がりになります。最近では改修工事に多く用いられ

防水工事の中でも最も採用される工法でもあり東員ペイントでも1番人気あるオススメ工法に
なります。

平米単価:5000円〜7000円/㎡
耐用年数:8年〜10年
※新築、リフォームの塗り替えの下地処理に
より単価変動が変わります。

■デメリット

・手作業のため、塗膜面の均一性が難しい

・塗装のムラは劣化を早める原因になる

・施工中は雨に弱く、硬化不良の可能性がある

・定期的(5~6年毎に)にトップコートの塗り替えをする必要がある

■FRP防水


ガラス繊維にポリエステル樹脂を混ぜた強靭な防水材。軽量で高い耐久性があります。
屋上やベランダ以外にも駐車場、浴室、水回りにも利用されるほど、高い信頼性があります。

平米単価:6000円〜7000円/㎡
耐用年数:8年〜10年
※新築、リフォームの塗り替えの下地処理に
より単価変動が変わります。

■デメリット
性能が高いFRP防水は他の防水施工と比べて費用が高いです。また価格が高いこと以外にも施工する場所を選ぶというデメリットがあります。
木造かつ広い面積の床には施工することができません。そのような場所で施工すると、熱等によってすぐに床自体がひび割れてしまいます。

■シート防水


シート防水はゴムシート防水と塩ビシート防水の2種類に分かれます。

○ゴムシート防水は伸縮性があり下地の亀裂にも追従。耐用年数が長く改修工事にも適しています。

○塩ビシート防水は熱に強い特性があり耐候性に優れています。下地調整の必要がほとんどなく、施工性にも優れています。

ゴムシート平米単価:4000円〜6000円/㎡
塩ビシート平米単価:10000円/㎡
耐用年数:7年〜8年
※新築、リフォームの塗り替えの下地処理に
より単価変動が変わります。

■デメリット 

・塩化ビニール系シートと比べ耐候性が劣る
・複雑な形状には不向き
・施工者によっては完成度に差が出る

・防水層が薄いため表面に損傷を受けやすい

役物・その他の紹介

防水工事の際、下地補修や
お客様のご希望に応じて
役物メンテナンスを紹介します。

改修ドレン設置 (排水溝)


ドレンは防水層と雨どいを繋ぐ役目があるためドレンが劣化した場合
防水層とドレンの接合部が剥離し雨漏りの原因となる事があります。

1個 13000円

ステンレス脱気筒


屋上の防水層と下地(コンクリートなど)の間に、雨や室内の湿気などで発生する水蒸気を外へ排気するための筒になります。 

1個 15000円

下地補修 (クラック処理)


ひび割れを放っておくと、さらに広がり大きなクラックに繋がる恐れがあります。
コンクリートのひび割れを補修する事で水漏れや雨漏りの改善、強度を保ち直すことが出来ます。

下地補修 (モルタル防水)


モルタル防水は防水処理やコンクリートの中の防水層、水漏れや雨漏りの処理にご使用します