ジョリーパット パターン一覧

ボーダー系 / クリフ系 /  スクラッチ系
ラフ系 / スプレー系

ボーダー系

ボーダーと呼ばれる線状の模様付けを行なうものです。ボーダーを作るための専用の道具やコテを使って作成します。コテの他に、ボーダーを作るための専用のハケなどを使って作成するため、誰が作っても似たような仕上がりを作りやすいという特徴があります。モダンな雰囲気を出しやすく現代風の建物を好む方には人気のデザインです。

クリフ系

クリフパターンは無機質で陰影が目立ちやすい模様付けを行ないます。

スクラッチ系


コテでジョリパットを塗りつけたあと、特殊なローラーで模様付けを行ないます。

ラフ系


ラフパターンはコテを使って職人が依頼された範囲で自由に模様を作っていきます。コテ以外の道具はほとんど使うことがなくオーダーメイドに近いため職人の技術とセンスが問われます職人のセンスによって作られる世界に1つしかない模様が完成します。
他の家とは違う独自の模様が作れるため
自分だけのデザインを作りたい方やデザインには徹底的にこだわりたい方などにおすすめです

スプレー系

こちらは塗料をスプレーで噴射して仕上げますスプレー噴射をする前に模様付けを行うことで様々なデザインが可能となっています。
ジョリパットスプレーパターンは、職人技を
問われる塗り壁というよりも、
一般的な外壁塗装の分野と言えます。
塗料の仕上がりがきれいになりやすいという
メリットがあります。独特なデザインを求めるよりはなるべく安全な道をとりたいという方にはおすすめです。