付帯部

■外壁 本体の各付帯部

竪樋、軒樋、鼻隠し、破風板、軒天、帯板
戸袋、雨戸、シャッターボックス、水切り
小庇、基礎、笠木

■その他、付帯部
門塀、ウッドデッキ、エイジング塗装など。

■竪樋(たてどい)、軒樋(のきどい) 

屋根や屋上に降った雨水を集めて地面に流す役割を果すものです。軒樋は別名、横樋(よこどい)
とも言います。

■鼻隠し(はなかくし)、破風板(はふいた)

破風板(はふいた)と鼻隠し(鼻隠し)と同じく屋根の軒先に取り付けられる板のことです。鼻隠しは先ほど紹介した軒樋(のきとい)の裏側にある板です。

■帯板(おびいた)

帯板(おびいた)とは家の外側についている板状の装飾材・化粧材のことです。1階と2階の間や
ベランダの高さなどに横に走って付いている家が多いです。別名:幕板(まくいた)とも言われています。

■戸袋(とぶくろ)、雨戸(あまど)


○戸袋(とぶくろ)
開けた雨戸を収納しておく箱状の造作物。
別名:戸箱(とばこ)とも呼びます。

○雨戸(あまど)
主に雨風を防ぐ外部に取り付けられる戸です。

施工方法は手塗り、カップガンがあります。
手塗り→膜厚重視
カップガン→見た目重要

※手塗りも綺麗です。

■軒天(のきてん)


軒天(のきてん)とは外壁から外側に飛び出した
屋根の裏側の天井にあたる部分
のことを言います。軒天は軒裏天井(のきうらてんじょう)の
略になります。

■シャッターボックス

シャッターボックスとは、窓付きシャッターの真上にあるシャッターを収納するための長方形の箱の事です。

■水切り (みずきり)

水切り(みずきり)とは雨水が下端に
回らないようにするための物のこと。壁の中に回ったりすることのないように落ちるよう施工されています。

■小庇 (こひさし)

建物の小窓の上についている小さな屋根の事を
指します。霧除け(きりよけ)とも呼ばれます。

■基礎(きそ)

基礎(きそ)とは地盤(地面)と建物の間にある
建物を支えるコンクリート部分の事を言います。

家本体以外の付帯部

■ウッドデッキ

■門塀(もんぴ)


お家の玄関の前などの外構に建てられる塀です。ポスト・表札・インターホンを取り付けることが多く、来訪者が一番初めに目にする部分でもあります。

■エイジング塗装


エイジング塗装は新しい材料を古く
素敵なアンティーク調に仕上げる塗装です。