外壁のシーリング箇所

縦目地 / 横目地 / 鼻隠し /破風板
化粧打ち / ひび割れ (クラック)

■シーリングの劣化

シーリングが劣化するのは経年によって
温度差や雨風から刺激を受け続けることが原因です。温度差や雨風からの刺激を受け続ける事でシーリング材が硬化し、ヒビが入り、はがれはじめて剥離します。

■シーリング剤

オートン化学工業 オートンイクシード
下記:(ミコノスホワイト6Lを使用)

■サッシ廻り(窓枠)

サッシは部屋の中と外を貫通してる部分のためこの付近は漏水の原因となることが多いです。

■外壁 縦目地 横目地 


外壁目地にシーリング工事を施すことで、外壁材の内側に雨水が入りにくくなり、外壁の劣化を防ぎます。

※写真は打ち替え仕様です。

■破風板、鼻隠し

破風板はほとんどの場合
「ケイカル板」か「木材」で出来ています。

ケイカル板も木材も水を吸うようになると
素材自体がボロボロに劣化してしまうので防水機能を持たせることが大切です。

■化粧打ち


クリア塗装後に目地のシーリングを仕上げる
工法です。

■外壁のひび割れ (クラック補修)

外壁のクラックを放置すると外壁の保護機能が低下するためクラックから雨が浸入し雨漏りの原因となります。
クラックから水が浸透するためカビやコケが
発生しやすくなります。