使用塗料

■屋根 :下塗り / 上塗り/ ガイナ
   瓦塗料 / 遮熱塗料 / コールタール 

■下塗り塗料/下地調整剤
下塗り (屋根、壁)

下塗りは屋根塗装に限らず上塗り塗料との密着性を高める役割を持っていることや耐久性の向上を目的として行います。耐久性の高い塗料を使用しても下塗り作業をしっかりと行わなければ意味がなくなります。

■屋根用塗料/住宅用化粧スレート屋根
上塗り (屋根)

上塗りには塗料の性能を発揮させる役割があり
上塗りの中には遮熱性や耐久性に優れたものなど機能性のある塗料があります。こうした塗料を上塗りに使用することで塗装面に様々な性能を付加することができます。
ツヤや見た目などの仕上がりは上塗りの重要な役割です。

■中塗りと上塗りの役割の違い
中塗りは外壁の表面を平滑にし上塗り塗料の
補強という役割があり、
上塗りの工程できれいな仕上がりになります。

■屋根用遮熱塗料
上塗り (屋根)

塗料の種類に遮熱塗料という塗料があります。
遮熱塗料の場合は夏場の日射が多いときに熱の吸収を抑制し建物内部への熱量の進入を抑え、室内温度の上昇を緩和します。
家の電気代を抑えたい飲食店や食品を扱ってる
お店などに効果を発揮します。

更に効果を発揮したい場合は下塗りの遮熱塗料パーフェクトクーラーサーフをおすすめします

■屋根用遮熱塗料 下塗り塗料
下塗り (屋根)

通常の下塗り塗料よりも熱伝導率を低減してるので下塗りでも遮熱させる事が出来るので

上塗りの遮熱塗料とのコラボで高い遮熱効果が期待できます。

■タスペーサー
(屋根)

タスペーサーとは屋根塗装の際に屋根材の隙間を塗料がふさがないようにするためで

縁切りとも呼ばれる塗装の工法の1つです。

一部の屋根材の内部は雨が入り込む性質があるため水の出口がないと裏側に水がたまって結露が発生し屋根裏を腐食させてしまいます。


屋根塗装をすると水の逃げ道である隙間が
塗料でふさがれてしまいます。

このため屋根材の裏側に水がたまらないよう
隙間を作るのがタスペーサーになります。

断熱セラミック ガイナ 上塗り塗料
上塗り (屋根、外壁)

ガイナ塗料は、(JAXA) 日本の宇宙ロケット
開発技術を応用してロケットの外郭に塗布する塗料を一般建築塗料に改良したものです。
断熱と遮熱の効果を発揮する塗料で断熱塗料や遮熱塗料の中で人気があります。

瓦専門塗料 (シーラーレス、上塗り)
上塗り(瓦屋根)

オリエンタル塗料「新いぶしコート」は
陶器瓦にも塗装が可能になった粘土瓦塗り替え専用塗料で密着性と高耐候性により
屋根を厳しい自然環境から長期間にわたって保護します。下塗り成分も充分上塗りに配合されてるので下塗りの工程がいらないです。

■コールタール
上塗り (トタン屋根)

コールタールは石炭を材料とする塗料で、
塗装のルーツと言ってもいいくらい
昔の材料です。木や金属の錆止めを目的として使用されていてトタン屋根や外塀の木材に塗ってある事が多いです。
1度コールタールを塗ってしまったら
次の塗り替えもコールタールしか塗ってはいけないです。服に着くと匂いがとれないです。
今は滅多にやらない事がほとんどですが、元祖とも言える塗料です。