外壁材
外壁はサイディング壁やモルタル壁と乾式や湿式があり壁の材質が分かれます。
サイディングでも窯業系(ようぎょう)、木材系、金属系、樹脂系があります。
そしてモルタル壁からALC、トタン、漆喰壁、RC鉄筋コンクリート、レンガと外壁の種類が
あります。
日本では窯業系、金属系サイディング、ALC、モルタル壁の4種類が多く、
中でも窯業系サイディングが1番使われています日本で多く使われてる4種類を紹介します。
外壁材の種類
■窯業系サイディングボード
セメントや繊維質などを原料とした板版の
外壁材です。製造工程において窯の中で
高圧処理されるため「窯業系」(ようぎょうけい)と呼ばれています。
■金属サイディングボード
柄付けされた金属板と断熱効果のある裏打材に構成された外壁材で素材は4種類あります。主流なのはガルバリウム鋼板とアルミニウム合金塗装板
・ガルバリウム鋼板
・塗装溶融亜鉛めっき鋼板
・アルミニウム合金塗装板
・ステンレス鋼板
■ALC壁
ALCとは「Autoclaved Light weight aerated Concrete 」の頭文字を取った呼称です。
オートクレーブ ライト ウエート コンクリート
日本語にすると高温高圧多湿養生。
オートクレーブという高温高圧処理で製造管理された軽量気泡コンクリートがALC
外壁に使われるものは主に金属網によって補強された「外壁用ALCパネル」になります。
■モルタル壁
モルタル壁は水とセメントと砂を混ぜ合わせた素材で形成されたモルタルの下地によって
作られた外壁なので仕上げに種類があります。
■吹き付けの種類
リシン、スタッコ、玉吹き(吹き付けタイル)
玉吹きによるヘッドカット、リシンかき落とし
■左官
ジョリーパット